イベントを企画する判断の難しさ-大規模なワインの試飲会に参加

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先週、大手ワイン輸入業者の試飲会に参加しました。業界関係者用の会ではないため、色々な方が居ました。200種類くらいはあったと思うので、全てを試飲したら、ほぼ間違いなく酔っ払いになるでしょう。

試飲会は、行くと必ず発見があります。この地方でこの品種を使っている他です。知り合いにも会いますし、ワインの活動をしていて、ワインの仕事をしていて良かったと思うことが多々あります。

コロナ禍での開催は大きな決断だったと思います。対策をしっかり講じても、感染者が出てしまうかもしれない。すぐにはわからない可能性もあるので、難しい判断でしょう。英断だと思います。

年内は勿論のこと、来年の前半もまだかなりの制約があってのイベント開催になると思います。主催者にとっては難しい判断です。

私としては、会を企画する上でしっかり関係者と話して、人数を減らして、対策を講じて、体調管理をしてもらい、当日を迎える。これしかありません。

良い人脈を良いワイン・良い料理・良い空間で繋ぐ。これに限ります。

年内にイベントがありますが、良い会のまま無事に終わりたいと思います。

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